第2回伶以野陽子後援会 能楽公演チラシ表.png
第2回伶以野陽子後援会 能楽公演チラシ裏.png

YOKOクラブ主催 第2回 伶以野陽子後援会 能楽公演決定!!

日時:2022年11月5日(土)午後2時開演(1時半開場)

場所:梅若能楽学院会館(中野区東中野2-6-14)

演目:

ご挨拶と演目解説 伶以野 陽子

✥対談

講演「古典文学の世界」  荻原 千鶴(お茶の水女子大学名誉教授

休憩 15分

仕舞 「絃 上」 レイヤー ザッカリー翔

狂言 「文 荷」 

シテ(太郎冠者)・中村 修一、アド(主)・月崎 晴夫、小アド(次郎冠者)・岡 聡史

午後3時半より

能 「井 筒」 

シテ 伶以野 陽子

ワキ 森 常好

間狂言 内藤 連

   竹市 学

小鼓 曽和 正博

大鼓 高野 彰

後見 梅若 長左衛門、松山 隆之

地謡 梅若 桜雪(実 改メ)、松山 隆雄、梅若 紀彰、川口 晃平、内藤 幸雄、小田切 亮磨

                     終演 午後5時20分

チケット(クリックすると購入サイトに行きます)

 指 定 席 5,000円

 自 由 席 4,000円

 学生料金 3,000円

 ライブ配信 2,000円(11月5日23時59分までアーカイブ配信)

​    チケット購入QRコード

 

 

公演のお問合せ、お申し込みは noh@able.ocn.ne.jp

※演目と演目の間の途中入退場は可能です。

荻原千鶴 プロフィール】
お茶の水女子大学卒業、同大学大学院博士課程修了。博士(人文科学)。
お茶の水女子大学に教員として31年間在職。停年退職して、現在はお茶の水女子大学名誉教授。
専門は日本上代文学(『古事記』『日本書紀』『万葉集』「風土記」等)。
主な著書・論文に、『日本古代の神話と文学』『出雲国風土記 全訳注』『兼永本古事記・出雲国風土記抄』「文学のなかの女性、女性による文学」「大伴旅人―<遊於松浦河><龍の馬>と『楚辞』―」など。
第5回上代文学会賞、第14回日本古典文学会賞を受賞。
社会活動として、上代文学会代表理事・文部科学省文化審議会委員・島根県奥出雲町特別顧問など。
お茶の水女子大学停年退職後は、大阪府高齢者大学校、宮崎県県民大学、朝日カルチャーセンター千葉など、各地で講演活動中。

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2022年

令和四年梅若会自主公演

チケットのお申し込みはどの月も随時承っております。
yokolayer@gmail.com
までご連絡ください。
チケットのお受渡し
、チケット料金のお支払いなどご返信いたします。

上村松園・松篁・淳之 三代展 舞&トーク

2022年3月5日(土)午後1時/午後3時(開場は各回30分前) ※所要時間は各回約60分間

会場:東京富士美術館/本館 ミュージアムシアター

料金:無料(ただし、展覧会の入場料金が必要、土曜は中小生無料)

出演:伶以野(レイヤー)陽子(能楽師)

内容:上村松園が魅了された「能の世界」について、女流能楽師の伶以野(レイヤー)陽子先生に楽しくお話しいただくとともに、能の所作に関するレクチャーや実際の舞を披露していただきます。

令和4年 第29回夜桜能

 4月6日(水) 能「土蜘」胡蝶役にて出演

於 :靖国神社能楽堂及び内苑

時間:6時10分開場・開演7時00分・終演9時​

2022年4月17日(日)午後1時開演

場所:梅若能楽学院会館

「仕舞」
歌占 キリ 伶以野陽子

2022年5月15日(日)午後1時開演 場所:梅若能楽学院会館

梅若会企画公演 源平の盛衰

仕舞「巴」

2022年6月19日(日)午後1時開演

場所:梅若能楽学院会館

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